LAP製品

DORADOnova MR3T用の可動式レーザー制御システムです。CT用とは異なり、有線にてレーザー本体に取り付けられた状態で使用するスタイルです。MRI室でも腫瘍マーキングを可能にするためにDICOMとの通信により患者情報を取得できます。

治療計画用MRIに設置する可動式レーザーです。MRI画像をCT画像にフュージョンするには、MRIとCTの患者ポジショニングが、同等になる必要があります。DORADOnova MR3Tレーザーシステムは、この重要なポジショニングプロセスをサポートし、治療のための正確な画像を撮影するため、CTおよびMRIにおける精密な患者アライメントを行います。独立認証機関により、DORADOnova MR3Tは、3TまでのMRI要件を満たす、唯一の患者アライメント用レーザーシステムとして認証されました。

タブレット型可動式レーザー制御システムです。患者情報をDICOMと通信することで取得します。可動式レーザーの制御だけでなく、腫瘍座標の確認はもちろん、基準線座標や腫瘍座標までタブレットで手動でレーザーを動かすことも可能です。基準線と腫瘍座標のレーザーの移動は、エンコーダー機能により行き来のみの動きとなります。現場のワークフローに沿った使い方を可能にするために、シンプルかつわかりやすい構成となっております。

放射線治療用ルームレーザーシステム APOLLO および ASTOR は、患者の正確・迅速な位置決めに寄与します。
LAP社のレーザーシステムは、取扱い易く、高い品質・安定性・信頼性を保有しています。

特長

  • APOLLO ・ASTOR 共通の特長
    ・クロスレーザーまたはラインレーザーの選択。
    ・レーザーの焦点調整機能。
    ・最大 45°の取付け角度変更機能。
    ・ライン長さが3m ~ 5m と長く鮮明なため、視差ズレを防止。
  • APOLLO Red & Green & Blueの特徴
    ・赤外線リモコンでレーザー射出角度を微調整。

    ・赤外線リモコンは6台のAPOLLOを登録可能。

    種類

    • APOLLO
      ・APKR クロスレッド
      ・APLR ラインレッド
      ・APKG クロスグリーン
      ・APLG ライングリーン
      ・APKB クロスブルー
      ・APLB ラインブルー
  • 放射線治療用ルームレーザーシステム APOLLO および ASTOR は、患者の正確・迅速な位置決めに寄与します。
    LAP社のレーザーシステムは、取扱い易く、高い品質・安定性・信頼性を保有しています。

    特長

    • APOLLO ・ASTOR 共通の特長
      ・クロスレーザーまたはラインレーザーの選択。
      ・レーザーの焦点調整機能。
      ・最大 45°の取付け角度変更機能。
    • ASTOR Red & Green
      ・六角ドライバーでレーザー射出角度を微調整。
      ・ASTOR Red は、より小型で軽量。
      ・ASTOR Red は、垂直・水平それぞれ個別のラインレーザーで構成。

    種類

    • ASTOR
      ・ASKR クロスレッド
      ・ASLR ラインレッド
      ・ASKG クロスグリーン
      ・ASLG ライングリーン

    放射線治療用レーザーマーキングシステムDORADO 4 PLUSは、CT, PET-CT, SPECT装置に設置され、腫瘍アイソセンターや治療領域のデータを治療計画装置から取得し、移動式レーザーで患者の体表面上に正確・迅速に表示します。

    特長

    • 最適なワークフローにより精密・安全・迅速
    • 移動式レーザー 5セット (サジタルライン、コロナルライン、トランスバーサルライン):患者台の移動は不要
    • 5つの全てのレーザーが可動し、マーキングの際、患者台の移動は不要
    • タッチスクリーンにて、レーザー移動操作可能。
    • green または red の鮮明なレーザーライン
      ・ライン幅:1 mm 未満(焦点調整可能)
      ・ライン長:3 m 距離で 6 m (red), 2.7 m (green)
    • 最高の照射精度:4 m 距離で ± 0.5 mm
    • 移動式レーザーの最高走行速度:200 mm/s
      ・速度選択可能:0.2 – 200 mm/s
    • 自動較正により最高の信頼性
    • 最大 5 台の治療計画装置と接続可能

    放射線治療用レーザーマーキングシステムDORADO nova 3は、CT, PET-CT, SPECT装置に設置され、腫瘍アイソセンターや治療領域のデータを治療計画装置から取得し、移動式レーザーで患者の体表面上に正確・迅速に表示します。

    特長

    • 最適なワークフローにより精密・安全・迅速
    • 移動式レーザー 3セット(サジタルライン、コロナルライン)、 固定式レーザー 2セット (トランスバーサル)
    • green または red の鮮明なレーザーライン
      ・ライン幅:1 mm 未満(焦点調整可能)
      ・ライン長:3 m 距離で 6 m (red), 2.7 m (green)
    • 最高の照射精度:4 m 距離で ± 0.5 mm
    • 移動式レーザーの最高走行速度:200 mm/s
      ・速度選択可能:0.2 – 200 mm/s
    • 自動較正により最高の信頼性
    • IRリモコンでレーザー初期調整
    • 側面ユニットはスイング機能付
    • 最大 5 台の治療計画装置と接続可能