LAP製品

水ベースまたは水等価ファントムは線量分布の測定に適しており、それは人体のほとんどが水でできているからです。
水タンク式ファントムはアクセプタンス、コミッショニング、年単位のQAテストで使用します。QA中に頻繁に繰り返すタスクについて、医学物理士に必須で時間効率のよいものは水等価のRW3物質です。
当社のEASY SLABやEASY CUBEファントムはRW3で作られ、このような要件を完全に充たします。
モジュール式設計と多くのエクステンションがあるため、EASY CUBEファントムはEnd-to-Endと呼ばれるQAテストを治療の流れ全体を確認する目的でも使用できます。

LAP社のEASY WATERファミリーは
・高い均一性を持つ物質で作られております。
・使用が容易です。
・様々なエクステンションやオプション品により、様々な測定にご利用頂けます。

https://www.lap-laser.com/products/easy-cube

放射線治療における安全性の確率が、全てにおいて優先されるべきであることは、言うまでも有りません。そのために行われる全ての測定は出来る限り正確で無ければなりません。しかしながら、様々なQAプロセスが異なる結果を生み出す可能性があります。その為、もう一度独立して計算を検証する事が必要不可欠です。これがまさにRadcalc®︎が行う事です。
使いやすいソフトウェアプラットフォームで線量計算を個別に検証します。

Radcalc®️は次の高度な機能が備わっています。
・IMRTのサポート
・MLCのサポート
・VMATのサポート
・3D線量ボリューム小線源治療モジュール
・TomoTherapy®️のサポート
・CyberKnife®️のサポート
・ガンマナイフモジュール
このソフトウェアは、より複雑で拡張的なQAプロセスを単純化するために開発されました。 必要なモジュールと機能を選択し、データをインポートすると、TPSからエクスポートした後に計算を完全に自動化できます。 RadCalc®はあなたの二次チェック作業をサポート致します。

https://lifelinesoftware.com/

DORADOnova MR3T用の可動式レーザー制御システムです。CT用とは異なり、有線にてレーザー本体に取り付けられた状態で使用するスタイルです。MRI室でも腫瘍マーキングを可能にするためにDICOMとの通信により患者情報を取得できます。

治療計画用MRIに設置する可動式レーザーです。MRI画像をCT画像にフュージョンするには、MRIとCTの患者ポジショニングが、同等になる必要があります。DORADOnova MR3Tレーザーシステムは、この重要なポジショニングプロセスをサポートし、治療のための正確な画像を撮影するため、CTおよびMRIにおける精密な患者アライメントを行います。独立認証機関により、DORADOnova MR3Tは、3TまでのMRI要件を満たす、唯一の患者アライメント用レーザーシステムとして認証されました。

タブレット型可動式レーザー制御システムです。患者情報をDICOMと通信することで取得します。可動式レーザーの制御だけでなく、腫瘍座標の確認はもちろん、基準線座標や腫瘍座標までタブレットで手動でレーザーを動かすことも可能です。基準線と腫瘍座標のレーザーの移動は、エンコーダー機能により行き来のみの動きとなります。現場のワークフローに沿った使い方を可能にするために、シンプルかつわかりやすい構成となっております。

放射線治療用ルームレーザーシステム APOLLO および ASTOR は、患者の正確・迅速な位置決めに寄与します。
LAP社のレーザーシステムは、取扱い易く、高い品質・安定性・信頼性を保有しています。

特長

  • APOLLO ・ASTOR 共通の特長
    ・クロスレーザーまたはラインレーザーの選択。
    ・レーザーの焦点調整機能。
    ・最大 45°の取付け角度変更機能。
    ・ライン長さが3m ~ 5m と長く鮮明なため、視差ズレを防止。
  • APOLLO Red & Green & Blueの特徴
    ・赤外線リモコンでレーザー射出角度を微調整。

    ・赤外線リモコンは6台のAPOLLOを登録可能。

    種類

    • APOLLO
      ・APKR クロスレッド
      ・APLR ラインレッド
      ・APKG クロスグリーン
      ・APLG ライングリーン
      ・APKB クロスブルー
      ・APLB ラインブルー
  • 放射線治療用ルームレーザーシステム APOLLO および ASTOR は、患者の正確・迅速な位置決めに寄与します。
    LAP社のレーザーシステムは、取扱い易く、高い品質・安定性・信頼性を保有しています。

    特長

    • APOLLO ・ASTOR 共通の特長
      ・クロスレーザーまたはラインレーザーの選択。
      ・レーザーの焦点調整機能。
      ・最大 45°の取付け角度変更機能。
    • ASTOR Red & Green
      ・六角ドライバーでレーザー射出角度を微調整。
      ・ASTOR Red は、より小型で軽量。
      ・ASTOR Red は、垂直・水平それぞれ個別のラインレーザーで構成。

    種類

    • ASTOR
      ・ASKR クロスレッド
      ・ASLR ラインレッド
      ・ASKG クロスグリーン
      ・ASLG ライングリーン

    放射線治療用レーザーマーキングシステムDORADO 4 PLUSは、CT, PET-CT, SPECT装置に設置され、腫瘍アイソセンターや治療領域のデータを治療計画装置から取得し、移動式レーザーで患者の体表面上に正確・迅速に表示します。

    特長

    • 最適なワークフローにより精密・安全・迅速
    • 移動式レーザー 5セット (サジタルライン、コロナルライン、トランスバーサルライン):患者台の移動は不要
    • 5つの全てのレーザーが可動し、マーキングの際、患者台の移動は不要
    • タッチスクリーンにて、レーザー移動操作可能。
    • green または red の鮮明なレーザーライン
      ・ライン幅:1 mm 未満(焦点調整可能)
      ・ライン長:3 m 距離で 6 m (red), 2.7 m (green)
    • 最高の照射精度:4 m 距離で ± 0.5 mm
    • 移動式レーザーの最高走行速度:200 mm/s
      ・速度選択可能:0.2 – 200 mm/s
    • 自動較正により最高の信頼性
    • 最大 5 台の治療計画装置と接続可能

    放射線治療用レーザーマーキングシステムDORADO nova 3は、CT, PET-CT, SPECT装置に設置され、腫瘍アイソセンターや治療領域のデータを治療計画装置から取得し、移動式レーザーで患者の体表面上に正確・迅速に表示します。

    特長

    • 最適なワークフローにより精密・安全・迅速
    • 移動式レーザー 3セット(サジタルライン、コロナルライン)、 固定式レーザー 2セット (トランスバーサル)
    • green または red の鮮明なレーザーライン
      ・ライン幅:1 mm 未満(焦点調整可能)
      ・ライン長:3 m 距離で 6 m (red), 2.7 m (green)
    • 最高の照射精度:4 m 距離で ± 0.5 mm
    • 移動式レーザーの最高走行速度:200 mm/s
      ・速度選択可能:0.2 – 200 mm/s
    • 自動較正により最高の信頼性
    • IRリモコンでレーザー初期調整
    • 側面ユニットはスイング機能付
    • 最大 5 台の治療計画装置と接続可能