アンギオ関連製品

カテーテル検査 / 治療の最前線に立つドクターの方々 のさまざまな意見を取り入れ、頭部領域のDSA撮影 や、3Dローテーション撮影などの際の、安定した固定と患者様への快適性を追求した頭部固定サポーターです。
3軸の可動軸を持ち、任意の位置で頭部を固定することが可能です。

ヘッドホルダー部分をカーボン製で仕上げ、強度及び耐久性の向上を図りました。
また固定ベルトを採用することで、アンギオ装置寝台取り付けにより安定した固定が可能となりました。

上腕部の固定やカテーテルパンクチャーにおける腕の支持に用います。
寝台とマットの間に差し込んでご使用ください。
病院様の装置仕様や先生方の手技に合わせて、ご要望のサイズで作ることが可能です。
左右1セットでご提供しておりますが、片側のみの対応も可能です。
詳しくは営業担当までお問い合わせ下さい。

ブラキアルまたはラディアルからのカテーテル挿入の際に使用する、腕置き台をのせる手台です。
広くなっている部分をベッドとマットの間に挟みこみ、細くなっている部分をベッド外側に出るようにしてご使用頂きます。
弊社アンギオ用腕置き台と併せてご使用頂けます。

脳神経外科用アンギオ天板にのせて使うカーボンサポートボードです。
脳神経外科用アンギオ天板の場合、先端が頭部形状に合わせて細くなっているため、通常天板のように面積が必要な時などに、天板とマットの間に差し入れて使用します。
循環器領域での検査/治療などでの併用使用を可能にします。

小児カテーテル検査/治療において。フェモラールからのカテーテル導入の際、大腿部の固定が重要となります。
マットの裏面には、固定を安定させる為のバックプレートを採用。マット中央のホールに固定帯を通すことで、しっかりと大腿部を保持することが可能です。
血液や薬液などの付着に対しても、拭き取りが容易な表面コートそ使用しており、衛生的にご使用頂けます。
サイズも小児患者様に合わせて2種類ご用意しております。

脳神経外科用アンギオ天板のマットの場合、先端までマットがない場合がございます。マットの高さに合わせて、先端部分に取り付けてご使用頂けます。取り付けには、スリーブがついており、天板先端に差し込むだけで簡単に取付が出来ます。
これによってずれが発生することなく、安定性を保つことが出来ます。

検査・治療においてドクターサイドにある操作コントローラーが手技の妨げになる場合があります。操作コントローラーを取り外し、患者テーブルと分離させて使 用することにより、術者が検査・治療に専念することができ、 装置操作をする方にとっても効率よく検査を行うことが出来ます。

インターベンショナルにおいて、生食バットや各種カテーテル、ガイドワイヤーなどを置くためのテーブルとなります。患者さんの足の上にセットする形となり、 術者のすぐ手元にデバイスを置ける事で、効率的な配 置が可能となりました。 また、多種類の天板に対応するため、幅及び高さの調整機構を設けております。

厚すぎるマットでは患者さんの取り回しが扱いにくく、 C アームの位置決めをする際にも ISOセンターが合わせずらいとの要望で、薄型マットを開発しました。厚さは 40ミリと薄型ながら、適度な硬さの低反発ウレタンマットを使用している為、長時間に及ぶ検査でも患者さんの 体にかかる負担を低減します。 血液や薬液などの付着に対しても、拭き取りが容易な表面カバーを使用しており、衛生的にご使用頂けます。

カテーテル検査などにおいて、ラテラル方向の撮影の 際に、上腕部の写り込みが影響する場合があります。 患者様に無理なく頭頂部で手を組んで頂け、安定した 体勢での検査 / 治療を行うことができます。
C アームとの干渉も考慮したサイズ設計を行っており、安全で安心した使用が可能となっています。